
セキュリティー
2014年04月25日

以前フリースクリプトで自分用に製作したホームセキュリティをダラビー価格で店に置いていたのですが購入された方から動かないよ~って連絡頂いたので久々に引っ張り出して来て確認してみました。私が以前借りていた土地では問題無く動いていたのですが、、何故か現在の土地では言われるように動きませんでした。。。
スクリプト物は厄介が多いし、自作のスクリプトじゃないので早々に店からは引っ込めました(^^;
お困りの様だったので変わりになるものが無いとかと探していたらマケプレで、フリーで良い物を見つけたので書いておきます。
TBF Free Full Perm Security Cube
メッシュのキューブを編集状態にして、コンテンツタブ(内容)を開くとノートカードが入ってます。
そこにアクセスを許可したい友達のアカウント名を一人ずつ改行して書くみたいですね。
ノートカードには最初説明書きがあるので全部消してから、フレンドの表示名では無くアカウント名を書いていくみたい。
そしてスクリプトを開いて、36行目と38行目の数値を変更する事でセンサーの範囲を指定出来ます。
vector BOUNDARY_LOW=<0,0,2450>; 36行目は高度の低い方を書きます。
vector BOUNDARY_HIGH=<50,50,2600>; そして38行目は高度の高い方を書きます。
上の例ですと、高度2450mから2600mの間で作動します。<>内の3つの数値はxyzをカンマ区切りしてますが、xyも作用しているのかどうかはチラっとスクリプトの内容を見た限り説明が無かったような。。
スカイボックスのセキュリティを目的とするなら、平面的な範囲はあまり関係無さそうなので大丈夫と思われます。
42行目は、侵入者に警告を出して何秒後に追い出すかを書きます。
float EJECT_TIME=20; こちらの例ですと20秒経過でホームに飛ばされる事になります。
このアイテムは、レンタルボックスでの土地レンタルでも動き、グループに譲渡の設定をする必要も無く動いたので便利でしたよー。